2018年06月

エイジングケアでは化粧品の疑問を解決することが大切!

2018年06月24日

エイジングケアでは化粧品の疑問を解決することが大切!



化粧品を正しく使うには、色んな疑問を解消した方が良いですね。
特にエイジングケアを正しく行うためにも大切なことですね。

そこで、今回は、エイジングケア化粧水「ナールスピュアの泡の正体」について説明します。

ナールスピュアをつかう女性

実は、ナールスピュアに関する質問で、多いのが「ナールスピュアのボトルに泡立ちが、目立つのですが、大丈夫でしょうか?また、なかなか消えないんですが、問題ないのでしょうか?」なんです。

結論は、「ご安心ください」なのですが、今回、その理由について皆様にシェアさせて頂きます。

泡の発生理由は、ナールスピュアを使う際のちょっとしたボトルの動きで、ナールスピュアの配合成分である基材であるグリセリンの粘性やPEG−20ソルビタンココエート(乳化剤)の影響で、ボトル内に空気が閉じ込められることです。

粘性のあるグリセリンなどの成分とPEG−20ソルビタンココエートが、成分同士で、お互いに引っ付こうとする働きがあり、そこに空気が混ざり混んで、泡だってしまうのです。

この泡を防ぐには、泡を消す効果のある乳化剤や界面活性剤を多数配合する、多量に配合するなどで実現することは可能です。

しかし、安全性やシンプルさの観点からは、特にスキンケアに必要の無い成分を、害にならならない泡を消す目的のために配合することは、お客様のためには不要なことと考えました。

ナールスピュアを愛用する女性

ナールスピュアのPEG−20ソルビタンココエートは、成分同士の分離を防ぐことを目的に、必要かつ最低限を配合しました。

そのため、泡だってしまう、泡が消えないといったことが、多く起こります。
しかし、今、説明したことが理由ですので、安全性に関わることではございません。

ローションタイプの化粧品は、多種多様の成分を配合することにより、ほぼ確実に分離及び泡立ちが発生することが知られています。

乳化剤や界面活性剤などの配合量を増やせば、それらを防ぐことが可能ですが、無害であってもエイジングケアに特に必要の無い成分です。
ナールスは、そうした考えに基づいて、配合成分を処方している点をご理解頂ければ幸いです。

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