敏感肌化粧水の使い方

2018年10月18日

敏感肌化粧水の使い方



この記事は、敏感肌化粧水の使い方を解説する記事です。


1.はじめに



敏感肌の人が使える化粧水とは、皮膚への刺激を抑えつつ、しっかりと保湿できる製品。
安価で出回る市販製品だと皮膚に負担をかけてしまうため、必ず肌質に合わせた化粧水を選び取ることが大切です。

加えて、化粧水の使い方にもこだわらなければなりません。
バリア機能の低下した敏感肌の人にとって、皮膚への摩擦やパッティングは絶対にNG。

こうした点を踏まえて、今回は、敏感肌化粧水の使い方について解説します。

敏感肌化粧水


2.敏感肌の人がやってはいけない間違った化粧水の使い方



化粧水をつける際に意識したいのは、肌への負担を軽減することです。

特に敏感肌の人は、少しの摩擦や刺激でも皮膚の土台となる角質層を傷めがち。
ここでは、化粧水の間違った使い方の事例をご紹介します。

1)化粧水の間違った使い方その1:「コットンを使って何度もパッティング」


コットンを使って化粧水をパッティングすると、敏感肌を悪化させる危険性が高まります。

購入する製品によっては、保湿成分を効果的に浸透させるためにパッティングを勧める場合もありますが、アレルギーのある人は控えたほうがよいでしょう。
必要以上に肌に刺激が加わることで、バリア機能は余計に低下し、乾燥を助長させてしまうからです。

2)化粧水の間違った使い方その2:「有効成分を浸透させようと手で肌をこする」


毛穴の奥まで保湿しようと、手で肌をこすって化粧水を浸透させていませんか?
この方法でスキンケアを続けた場合、加齢とともに乾燥は悪化していきます。

敏感肌化粧水を使う女性

顔周りの皮膚は薄く傷つきやすいため、肌をこすって化粧水を浸透させるのはNG。
アレルギー性皮膚炎をもつ人なら尚更です。

3)化粧水の間違った使い方その3:「保湿剤をつけすぎる」


乾燥しがちな敏感肌をうるおすために、必要以上に化粧水や保湿剤をつけていませんか?
実はこれ、間違ったスキンケア方法の代表例に当たります。

私たちの肌は、本来の力である程度の水分保持力をもっています。
ところが、必要以上の保湿剤をつけてしまうと、元々あった水分までもが蒸発してしまい、結果として肌荒れ症状が悪化します。


3.敏感肌化粧水の正しい使い方



敏感肌を改善するためには、化粧水の使い方にこだわるのがポイント。
まずは、化粧水を手のひらで温めてから塗布していきましょう。

こうすることによって、有効成分が肌になじみやすくなるため、早く保湿できます。
また、敏感肌化粧水は手のひらから指先までまんべんなく広げ、顔全体を包み込むようにつけるのがおすすめです。

このとき、決して肌をこすってはいけません。
弱ったバリア機能を修復するつもりで、摩擦や刺激を加えずに化粧水を浸透させることを意識してくださいね。

敏感肌化粧水を上手に使える女性

プロフィール
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